
PERSONAL FILE / 軍人
てらうち まさたけ寺内 正毅
韓国併合後の初代朝鮮総督となった軍人・政治家長州藩出身。陸軍教育と参謀本部で要職を歴任し、桂・西園寺内閣で陸軍大臣を務めた。1910年に統監として韓国併合条約の締結を進め、初代朝鮮総督として軍事力を背景にした植民地統治を行った。
- 生没年
- 1852—1919
- 主な所属
- 陸軍・桂内閣・朝鮮総督府
- 関わった出来事
- 1件
HISTORICAL ROLE
寺内 正毅は、その時何をしたか
韓国併合
韓国側の政治・外交権が段階的に奪われた状況で併合条約の締結を進めた。併合後は朝鮮総督として軍警を基盤とする武断統治を行った。
FAMILY TREE
寺内 正毅の家系図
本人寺内 正毅
妻寺内 タキ
長男寺内 寿一
主要な婚姻・直系を抜粋しています。
